2012.10 new ■ worksに「大連大和館観山閣」を追加、「北千住駅東口交番」の写真を更新しました。
2012.06

■ worksに「Septem (南青山コーポラティブハウス)」を追加しました。

2011.11

■ worksに「北千住駅東口交番」、「狛江の集合住宅」を追加しました。

2011.10

■ ALGODE2011開催!

コンピューターの「思考能力」をデザインに活用する新しい試みアルゴリズミック・デザインをご存知でしょうか?
3月14日に、17カ国から50名以上の海外参加者による「建築都市のアルゴリズミックデザインに関する国際シンポジウム ALGODE2011」が東日本大震災の影響を配慮して延期されました。池田靖史はその組織委員会の議長を務めています。その後、国内外からの温かいご支援の言葉に支えられ11月13日14 日の両日建築会館で開催されます。情報技術利用の世界の最先端を拓く招待講演者の多くが再来日され、世界中からの一般参加者の温かい努力によって実現したことに心から感謝する次第です。シンポジウムの連携イベントとして予定されていたアルゴリズミックデザインの国際学生ワークショップも9月5日から10日に無事開催され、4チームの実物大木造モックアップはシンポジウム会場に展示されます。、直前ではありますが、まだ支援聴講参加登録を受け付けておりますので、是非一度ウェブページをご覧頂きご参加をご検討ください。

詳しくはこちら → ALGODE TOKYO 2011 website

2009.3 ■ 掲載情報

「CAD&CG MAGAZINE」2009年3月号 「池田靖史×濱野慶彦 アルゴリズミックッデザインの行方」 (対談)

「鉄構技術」2009年2月号「鉄のデザイン+α」(慶應義塾大学SFC納品検収所)

「アルゴリズミック・デザインー建築・都市の新しい設計手法」日本建築学会編/鹿島出版会(編集・執筆)

2009.3

■ シンポジウム情報

Event: 「活きる木/生きる地」展

Date :   2009.3.28(Sat) 15:00-18:30※参加無料
Title :  「活きる木/生きる地」シンポジウム
Place :  代官山ヒルサイドテラス内ヒルサイドフォーラム

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科+山下保博/アトリエ・天工人
による「木」を活用した研究プロジェクトの紹介です。

詳しくはこちら → 「活きる木/生きる地」WEBサイト

2008.10

■ 池田靖史セミナー/講演情報

 

Event:  ハウステンボス国際ボタニカルガーデンフェア

Date :   2008.10.10(Fri) 13:30-
Title :  「ウォーターフロント 環境・街づくり」
Place :  長崎ハウステンボス

詳しくはこちら → ボタニカルガーデンフェアWEBサイト

 

Event:  Archi Future 2008

Date :   2008.10.31(Fri) 13:00-14:20
Title :  「世界の建築を動かすアルゴリズミック・デザイン」
Place :  秋葉原UDX4F/UDXギャラリー

詳しくはこちら → ArchiFutureWEBサイト

  ■ 受賞情報 「かざぐるまの家」
  PWH  

東京建築賞・第34回建築作品コンクール 戸建住宅部門の

優秀賞を受賞致しました。

Works (2006)へ

  ■ 掲載情報
  「BRIO」2008年10月号 「都心に中庭のある生活」 (かざぐるまの家)
  「ディテール」176号/2008年春季号「非周期的に増殖するポーラスな構造体」 (慶応義塾大学SFC納品検収所)
2008.9 Worksに「石神井公園の集合住宅」「sola (護国寺スカイガーデン)」を追加しました。
2008.05 中国・四川省 大地震被災地に対する支援について
 

中国四川省大地震の被災者の皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。
株式会社IKDSは被災地へ対し、弊社の中国プロジェクトの利益の一部を
救援金として拠出することに致しましたので、お知らせ致します。
被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

We would like to express our condolences to the victims of the Sichuan Earthquake.
We have decided to donate a part of profit of our Chinese project to support emergency
relief funds for the areas devastated.
May the victims rest in peace and the survivors be strong.

2008.05 駒込6丁目共同住宅プロジェクト
指名コンペに参加し、IKDSが最終案に選ばれました。
   
2007.10 慶応義塾SFC納品検収所
   

非周期配列の構造ユニットによるガラスパビリオン 

 じっと眺めていると様々な形の発見があって目を楽しませてくれるこのファサードのパターンは宇宙物理学者ロジャー・ペンローズが発見した数理的法則に基づく構造体です。ペンローズタイルと呼ばれ36度の整数倍の角度で構成された二種類の菱形タイルを展開するように敷き詰める事で、非周期的に(繰り返しにならないように)平面を埋めることのできる幾何学模様で、近年自然界にも同じ準周期構造を持つ「準結晶」が発見され、物質の特徴的存在形式の一つとしても認知されました。このペンローズタイルの分割を壁面や床面の装飾として使う例はこれまでにも存在しました。我々はこの幾何学配列を応用し構造体にした建築物ができないかと考えました。それは、たった2種類と言う点に、工業的生産性を保ちながらも周期的繰り返しが無く、一見ランダムに近い性質の配列を生成する点がとても重要な現代的デザイン命題を含んでいる   

池田靖史/IKDS

   
2007.09 「台北中央駅空港高速線の駅デザイン」
   

台北中央駅空港高速線の駅デザイン

槇文彦氏をリーダーとしたグループ「槇コンソーシアム」が1等となった台北中央駅周辺地区再開発の国際コンペにメンバーの1員として参加することができた。コンペ案は地下駅の増設拡張とその上空の複合超高層ビルや都心の緑地空間の創出などが含まれた国際的で大規模な都市再開発デザインプロジェクトであり、台湾の空の玄関桃園国際空港と台北市街を結ぶ空港新高速線が新幹線を含む既存の鉄道と接続する駅デザインのプロジェクトはその中の一部である。コンペ入選後にIKDSは地元台湾の協力事務所と共に槇総合事務所の概念設計・基本設計業務に参加し、その後実施設計段階から地下駅部分のデザインを担当した。上空に建つ槇文彦氏の超高層部分のデザインと一体となって将来の台北の都市の顔となるべき空間が求められ、駅としてはコンペ以来の特徴的提案である地下3階のプラットフォームから地上2階までを見通す壮大なステーションアトリウムが忘れ得ない旅の印象を作る事が意図されている。2006年に着工し、2011年の完成に向けて工事がすすむ。   

池田靖史/IKDS

             
       

TITLE 2007年10月号


 

「未来の駅&鉄道広告」に掲載されました。

   

2007.08.20 

ホームページをリニューアルしました。
2007.05 サスペンション・フットブリッジ国際デザインコンペティション
IKDSが、一次予選を通過、入選しました。
     
進行中プロジェクト
2009.04 □